2011年9月1日にオープンした日本の新しいWebサービス "Sumally" 。

いや〜すごいオシャレなページです。UNIQLOOKS のWebデザイナーの方がデザインを担当して作られたそうですよ。今日はこのサービスについて書いてみたいと思います。
始めに、Sumally とはなんぞや。って方に公式HPから説明を抜粋します。
Sumallyとは
Sumallyの目的は、この世界の存在するすべてのモノの"百科事典"を作ることです。
"Sumally"とは、sum(足す)と all(全て)をくっつけて、
「すべてを足し上げる」という意味をこめて作った造語です。
2010年代の百科事典には、そのモノが何であるのかという情報はもちろん、
誰がそれを持っているのか、誰がそれを好きなのか、
そして誰がどこで売っているのかという情報も
掲載されているべきだと私たちは考えています。
自分が何を持っていて、何を欲しいのか。
そして何を売っているのか……。
ユーザーのみなさまに、モノの情報をベースに
このサイト上でコミュニケーションしてもらうことで、
Sumallyは常に進化し続け、世界中のユーザーの力で、
この世界の全てのモノを網羅することを目指します。
"Sumally"とは、sum(足す)と all(全て)をくっつけて、
「すべてを足し上げる」という意味をこめて作った造語です。
2010年代の百科事典には、そのモノが何であるのかという情報はもちろん、
誰がそれを持っているのか、誰がそれを好きなのか、
そして誰がどこで売っているのかという情報も
掲載されているべきだと私たちは考えています。
自分が何を持っていて、何を欲しいのか。
そして何を売っているのか……。
ユーザーのみなさまに、モノの情報をベースに
このサイト上でコミュニケーションしてもらうことで、
Sumallyは常に進化し続け、世界中のユーザーの力で、
この世界の全てのモノを網羅することを目指します。
僕はこのサービス、WIREDの記事を見て初めて知ったんですが、"2010年代のモノの百科事典を作る"ということを通して"人とモノをつなげる"、というコンセプトは面白いなぁと思いました。
今現在のところ、ソーシャルサービスによって、「この人は〇〇という所属の人で××という考え方を持っていて現在△△を行っている」というようなことはだいたい見えるようになって来ましたが、その人が「何を持ってて、何を欲しいと思っているのか、興味があるのか」という具体的なパーソナルの"モノ"に関しての情報はありませんでした。
そういう意味では、"人がモノでつながる"という新しい可能性がSumallyにはあるんじゃないかなと思います。
開発側としては、今後Sumallyを通して"モノを売れる"ようにしたいみたいです。展開が楽しみです。
使い方ですが簡単です!動画で分かりやすく説明していますが一応。
まず、twitterかFacebookのアカウントでログインします。
ログインしたら、右上にある"Add an Item"をクリック。
そうすると、ブックマークバーに"+Sumally"というのを追加できるのでそれを追加。あとは自分が欲しいまたは持っているアイテムのページに行って、発見したら"+Sumally"ボタンを使って"want it" か "have it"を選びます。
そうすることで自分のタイムライン上にアイテムを使いできます。
最初はいろんな人をフォローして増やして、タイムラインを充実させると良いみたいですよ。少し増やしてみるだけでもいろんなモノが出てきて新しい発見があって見ていて面白いです。
今後どうなっていってどういう使い方ができるのかはコレから分かってくるとは思いますが、僕がパッと思いついた、こういう使い方あるかも!?っていうのを個人的にいくつか挙げて見たいと思います。
(※本当にパッと浮かんだものを載せていますのでそんなに深く考えていません。気軽に見て行って下さい)
① 流行を生み出す発信源になる
テレビや雑誌に出てる有名人や読モが使った場合です。
みんなの憧れの的でありますから、その人に興味がある人は、その人が興味を持っているモノにも興味がありますよね。それが可視化される訳ですから、上手いこと使えたらSumallyが流行の発信源になる気もします。
② モノのブランディング
上に書いた流行の発信源に似ていますが、どれくらいの人、誰が"want it" or "have it"しているのかも可視化されていますから、その数を見て、「あ、これ人気なんだな」とか、「あ、これ多くの芸能人が"want it"してるけど質がいいのかな」とかいう風にモノが見られて、Sumally上でイメージが付く=ブランディングされる、ということも起るんじゃないのかな、と。
③ 友人、恋人のプレゼント選び
これは割と現実的に使えるのではないでしょうか。
相手の好みって結構分かんないところがあって、プレゼント選びなんか苦労しちゃうことがあると思うのですが、Sumallyがあれば、自分の欲しい者をタイムラインに載せてる場合がほとんどだと思うので、プレゼントしたい相手のSumallyアカウントを見て、ピンポイントで望んでるモノをプレゼントできちゃうんじゃないでしょうか。
はたまた、あえて自分が欲しくて買ってくれそうなモノを載せておくなんていう小悪魔的使い方もできたりして・・・・。
なんていう妄想も含め、以上3つです(笑
個人的にはモノ好きだし、オシャレも好きだし、Sumally注目です。今後に期待です。
人と違うモノを求めてるとか、もっと良いものを知りたいっていう人にはぴったしなのかなと思います。
ではでは。
Alpaca
今現在のところ、ソーシャルサービスによって、「この人は〇〇という所属の人で××という考え方を持っていて現在△△を行っている」というようなことはだいたい見えるようになって来ましたが、その人が「何を持ってて、何を欲しいと思っているのか、興味があるのか」という具体的なパーソナルの"モノ"に関しての情報はありませんでした。
そういう意味では、"人がモノでつながる"という新しい可能性がSumallyにはあるんじゃないかなと思います。
開発側としては、今後Sumallyを通して"モノを売れる"ようにしたいみたいです。展開が楽しみです。
使い方ですが簡単です!動画で分かりやすく説明していますが一応。
まず、twitterかFacebookのアカウントでログインします。
ログインしたら、右上にある"Add an Item"をクリック。
そうすると、ブックマークバーに"+Sumally"というのを追加できるのでそれを追加。あとは自分が欲しいまたは持っているアイテムのページに行って、発見したら"+Sumally"ボタンを使って"want it" か "have it"を選びます。
そうすることで自分のタイムライン上にアイテムを使いできます。
最初はいろんな人をフォローして増やして、タイムラインを充実させると良いみたいですよ。少し増やしてみるだけでもいろんなモノが出てきて新しい発見があって見ていて面白いです。
今後どうなっていってどういう使い方ができるのかはコレから分かってくるとは思いますが、僕がパッと思いついた、こういう使い方あるかも!?っていうのを個人的にいくつか挙げて見たいと思います。
(※本当にパッと浮かんだものを載せていますのでそんなに深く考えていません。気軽に見て行って下さい)
① 流行を生み出す発信源になる
テレビや雑誌に出てる有名人や読モが使った場合です。
みんなの憧れの的でありますから、その人に興味がある人は、その人が興味を持っているモノにも興味がありますよね。それが可視化される訳ですから、上手いこと使えたらSumallyが流行の発信源になる気もします。
② モノのブランディング
上に書いた流行の発信源に似ていますが、どれくらいの人、誰が"want it" or "have it"しているのかも可視化されていますから、その数を見て、「あ、これ人気なんだな」とか、「あ、これ多くの芸能人が"want it"してるけど質がいいのかな」とかいう風にモノが見られて、Sumally上でイメージが付く=ブランディングされる、ということも起るんじゃないのかな、と。
③ 友人、恋人のプレゼント選び
これは割と現実的に使えるのではないでしょうか。
相手の好みって結構分かんないところがあって、プレゼント選びなんか苦労しちゃうことがあると思うのですが、Sumallyがあれば、自分の欲しい者をタイムラインに載せてる場合がほとんどだと思うので、プレゼントしたい相手のSumallyアカウントを見て、ピンポイントで望んでるモノをプレゼントできちゃうんじゃないでしょうか。
はたまた、あえて自分が欲しくて買ってくれそうなモノを載せておくなんていう小悪魔的使い方もできたりして・・・・。
なんていう妄想も含め、以上3つです(笑
個人的にはモノ好きだし、オシャレも好きだし、Sumally注目です。今後に期待です。
人と違うモノを求めてるとか、もっと良いものを知りたいっていう人にはぴったしなのかなと思います。
ではでは。
Alpaca
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