Alpaca's blog

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2011/10/28

聞くだけで爽やかに、オシャレに浸れるグルーヴィな名曲5選

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音楽ってその場の雰囲気をいとも簡単に作り出しちゃいますよね。






今回は流しているだけで爽やかに、また少しオシャレに浸ることもできちゃう名曲たちをご紹介します。


いろんなアーティストがカバー、アレンジをしている楽曲でもありますから、もしかしたらどこかですでに出会ってるかもしれない曲たちです。知らない方はこれを機に聞いてみてください。


コーヒーのお共に、リラックスに、ロマンティックなシーンに。
いろんな用途で使える、そんな心地よいサウンド達です。
それではどうぞ!










 JAMIROQUAI/Virtual Insanity





最初はコレ。

メチャクチャカッコイイPV。見たことある人もいるんじゃないでしょうか。カッ○○ードルのCMにも少し使われたことがあります。
イケメンと奇妙なダンスとグルーヴィなサウンドと声。イカす。

※二コ動から転載なのでコメントが邪魔な人は消してからのご鑑賞をおすすめします。








 Sade/Kiss of life






これも好きです。
綺麗な曲。んでもってグルーヴィでもあるから聞いててすんごい心地良い。夜落ち着いた時に聞きたいですな~。しっとり爽やか系。










 Minnie Riperton/Loving you






すごいキュートな歌声。
グルーヴィではないかもですが、これも好きな曲の1つです。ロマンティックな雰囲気も漂わせます。
他の曲もそうなんですが、いろんな人がカバーしているのでそれを探してみるとまた面白いと思います。
朝一番に聞きたい曲です。








 Incognito/Still a friend of mine






これも爽やか~!です。
ベースのグルーヴが素晴らしい。
昼に聞きたい。ドライブとかいい。かも。








 Donny Hathaway/What's going on






名演です。
ダニーハサウェイのライブアルバム「LIVE」から。
このアルバムホントに名盤です。涙が出るくらいです。いやホントに!!(笑
オリジナルはダニーハサウェイではなくマーヴィンゲイなんですが、どちらのものもかなり有名です。個人的にはダニーの方が好きです。
ノリよし、音よし、声よし。ぜひ!








いかがでしたか?
普段音楽をよく聞く人の中にも、新しい発見があった人がいるんじゃないかなと思います。
音楽通な方には、有名どころばっか載せて申し訳ありません(笑)


まだまだ芸術の秋は続きますし、興味を持った方は掘って行ってみてはどうでしょう。
こんなのもあるよ~!って方がいたらぜひ教えてください。






ではでは。






Alpaca






ではでは

2011/10/24

こんな時代だからこそ大切にしたい一期一会

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先日、友人とスカイプをしていてこんな話をされた。




「今までずっと2人でバカな話も真面目な話もどんな話でもしてきていつもすぐ近くにいたのに、離れてしまったら涙が出るぐらい寂しい」






まるで恋人に振られたかのような話だ(笑
この話はその子(女の子)の大学の友達が留学に行っちゃったっていうシチュエーションの話です。けしてその子と別れたとかじゃありません。




まあ、最初は「どーせ女の子ってそういう風に過剰に仲の良さをアピールしてくる子もいるしな。その類でしょ。」
とか思ったわけですよ(ごめんよ(笑


でも、その後もちょいちょいその子の話が出てきたし、普段のその子の性格と照らし合わせてみて、あぁ、これは本心だ。ということが分かった。




そこで思った。
そんな風に思えるような人ってそうそう出会わんな。と。
まず第一、包み隠さず真面目な話もできて、おふざけたトークもできるような人ってそうそういない。
片方だけできる。なんていう人なら結構いるかもしれない。けど両方となると話は変わってくる。
正直、その子のことを羨ましいと思った。


でも自分にそういう出会いが全くないのか。と聞かれれば、決してそうではない。そして、仮に今なかったとしても、遅いか早いかの違いであってきっと出合えるチャンスはある。なんせ日本だけでも1億3千万の人、世界で見たらその何十倍もいるからだ。




だからこそ、僕は「一期一会」を大切にしたいと思う。
そのことを書いてみたいと思います。






■ ITが変えるおもてなしの概念



















一期一会の正式な意味を調べてみたところ
「一生に一度きりの出会い」 
と、出てきました。


これは日本の茶会の文化から来ている言葉で
「茶会に臨むときはその機会を一度きりのものと考えて、精一杯の誠意を込めて相手をもてなせ」という考え方に基づいたもののようです。


まだITが発達していない時代のことを考えると一期一会という概念は大切なものだったんじゃないかと思います。
今のように電話やメールなどがない分、事後の連絡をとることは難しく、いかにその場で自分の存在を知らせその人と繋がるか、がとても重要だったのではと思います。




しかし、現代では電話やメール、はたまたSNSの発達によって事後の繋がりを保つことが容易な時代になりました。極端な話、リアルで出合った場で相手と強くつながれなかったとしても、その後のITを駆使した交流で強くつながることも可能になったわけです。




僕がここで言いたいのは、ITがあるから連絡先だけ交換していれば別にリアルの場でのつながりをおろそかにしてもいい。大丈夫だ。という話ではありません。




リアルな場での出会いも、その後の交流の仕方も、両方重要で、昔と比べて現代は関係を築ける幅が広がっているということです。


リアルな場で意気投合して連絡先を交換して、事後の場でも密に連絡を取り合って、昔と比べるとより早く深くつながれる関係を築くこともできますし
逆にリアルな場では相手のことがいまいち分からなかったけど嫌な人とは思わなかったので連絡先を交換して、ちょっとずつ相手のことを知っていく中で意気投合する、なんてこともあると思います。




一期一会のおもてなしは、その場、リアルな場のみの動きでしたが、現代では事後の場にもその範囲を広げていると僕は考えます。
つまり、一生に一度の貴重な出会いの大切さが、その場に加えてその後にも範囲を広がっているということです。






誰とでもつながれ。なんて言うつもりはありません。
でも昔と比べて、より多くの人と出会えてより簡単につながれる現代には、今まで以上に自分にとって大切な存在になり得る人と出会える機会があるのです。
大切な人と出会える数が増えずに、表面的な人と出合える数が増えているのは、積極的に事後的なおもてなしを実行している人がまだあまりいないからです。




SNSは絶好の事後的おもてなしツールです。
メールと違って相手は自分の思うことを不特定多数の人に向けて書きこむので、それに対して誰でも反応することができます。事後的交流の機会を増やしてくれているのです。
茶室のおもてなしに比べるとそれは陳腐なものですが、イイネや返信をすることで会わずとも自分の好意、はたまた存在を相手に示すことができます。


shyにならずに、自分から壁を作らずに、その人に対して特に悪い気が起こらないのであればどんどん事後的なおもてなしをしてみてください。
会った時には思いもよらなかった人と、もしかしたら素晴らしい関係を築くことになるかもしれません。人と多くつながれるようになった時代だからこそ、大切にしたいことだと僕は思います。












今回も自分にも向けた意味で書きました。
気づいた方もいらっしゃる(はず!笑)かもしれませんが、バナーを変更しました。自分で撮った写真をアプリで加工したものに"GO FOR IT."というメッセージを載せたものです。
秋っぽい感じに変更したいなぁとずっと思ってて変更してみました。秋っぽさがちゃんと出ているかは微妙ですが、個人的には悪くないかなと思います。
あ、ちなみに今回記事内に使用した写真も自分で撮ったやつです。これからはこういう自分の写真をどんどん使っていけたらなと思ってます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
なにかご意見ご感想あれば、SNSなりなんなりで連絡下さい。辛口なご意見などもお待ちしております。






Alpaca





























2011/10/18

大切にしたい"本音"のこと+α

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true / pittaya





もっと本音って言っていいんじゃないか。


と、僕は思います。
なんでかって言うと、嫌われるのを恐れて本音を言わない関係を続けてるがために逆に自分が損をしているような人をたまにみかけるからです。


相手を傷つけたくないとか嫌われたくないとか言う理由で本音を避けるというのは分かります。が、それを続けるのが本当にお互いにとっていいことなんでしょうか。


初対面の人だったり、一時的に関わりのある人であるなら、それで済ませるのもいいかもしれません。
でも、友人であったり恋人であったり組織であったり。長く関わりたい、関わっていく相手に対して本音を避けるという行為は、長期的な目で見て結局だれも得をしないと思います。


人との関係性を保つ上で、お互いのことを理解するということはとても重要なことです。人である以上、みんな違う人間ですから、相違な点が必ずあります。そこにぶち当たった時に、正面から本音を出し合って向き合うことをしないと、時間が経つに従ってわだかまりが大きくなり、結果として何とも言えないやりにくさ、居心地の悪さを感じることになると思います。
良かれと思って本音を避けていると逆にその関係性を悪くしていることがあるということです。


完璧な人間なんていないですよね。
そのため、自分と合わない点が出てきても不思議ではありません。そこが見えたときにすぐに切り捨てようとするんじゃなくて、人間の考えなんて多種多様なんだからまずは本音で向き合ってみるって考えることが大切なんじゃないかと思います。


相手の考えを聞いた後に一度自分の中で受け止めて、その後、本当に合うのか合わないのかを考えればいいと思います。もっと言うと、合うか合わないかは完全なる二択であり、実際は、相手の話を聞いてみて、合う合わないに関わらず、○○な考えを持って××な行動、発言をする。ということが理解できたのであれば、それは相手を受容できたということに繋がると思います
相手を理解し、受容できたのであれば、本音で話し合う前に感じていたやりにくさや居心地の悪さはなくなっているはずです。そうすることで、今まで以上のよりよい関係性を築くことになります。


組織も似たようなもので、ずっと一緒にいると、やりにくさや居心地の悪さを感じてしまうような組織の問題も当然出てきます。それが生まれるのは全く同じではない人間どうしが集まっているからごく自然なことであって、その問題に対して、組織がぐちゃぐちゃになるからといって本音を避け続けていると、かえってどんどん問題は大きくなって、組織自体の機能を衰えさせてしまうことになると思います。
だから本音で向き合ってみることで、話し合いの場はいろんな意見が飛び交って時に不快になることもあるかもしれませんが、長期的な目で見て、組織のため、組織に属している人のためになります。


自分にとっても相手にとっても本音で話してお互いを理解することは、結果として合う合わない、受容できるできないということが分かり、お互いがどういうスタンスで相手と関わっていくのがお互いにとってベストなのか、ということが分かります。つまりお互いの関係性を向上するきっかけになるのです。
また、本音を言ったことによって関係性の向上がポジティブに働けば、そこにはより強い信頼関係も生まれているでしょう。
これが本音の言うことのメリットであり、大切にしたい点だと思っています。




Pinkish skyPinkish sky / ndanger




最後に+αなこととして述べると、自分のことに対して本音を言われるというのはとても貴重な機会だと思います。
本音を言われるのは時に聞きたくないことだったりすることが常ではありますが、客観的に自分を知るという貴重な機会になります。
自分のことは自分ではよく分からないのが人間です。相手の意見をどうとらえるかは自分次第ではありますが、少なくともよりよい自分にするための手掛かりを本音は与えてくれるはずです。本音の意見は大切にすべきだと思います。


そして本音を言ってくれる相手も大切にしないといけないと思います。
単なる悪口、不満ではなく、自分のことを思って、また自分と相手との関係性を思って本音を打ち明けてくれる人は、少なくとも自分を一種の特別な存在だと思ってくれているはずです。
そのような人は世界広しといえど、出会う数はそう多くはないでしょう。だからこそ大切にするべきだとおもいます。






以上、本音のことについてつらつら述べましたが、関係性を向上させるためにも、自分の力にするためにも、まずは相手の意見を自分の中で受け止めてみるということが大切です。それができないと、どんな意見も無意味になります。全く聞こうとしないのも、何も考えずそれに従うのも、どちらも良くありません。


関係性の向上のためにも、自分のためにも、相手から言われる本音に対しては謙虚な姿勢で聞けるようになりたいものです。






Alpaca