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2011/11/12

"問題意識"と働くということ

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この間、フリーランスとして活躍していらっしゃる方にお話を聞く機会がありました。


定職を持たずに様々なフィールドで様々な方と協力して活躍している方なのですが、就職や仕事の話をお聞きしたときに、その方が強くおっしゃっていた"問題意識"。今回はそれと、それにまつわる話を3つに分けて書きたいと思います。






 1 満たされたニーズを満たすのではなく" 問題意識"を持て


Our problems
Our problems / becca.peterson26




僕たちはなんで働くんでしょうか。というか、そもそもなぜ仕事っていうものが存在するんでしょうか。


それは、「まだ満たされていないニーズが存在するから」だとおっしゃっていました。


例えばコーラ飲料水。開発された当時は衝撃だったかもしれません。今までにない味、これをもっと多くの人に届けよう!と思い、企業はその味を世界に伝えることに熱意を持って働いていたと思います。


しかし今はどうでしょうか。もうすでに日常では普通なものになっていて製造、流通など生産して人々に届けるまでの基盤が既に整っています。コーラ飲料水のメーカーで働いている方を否定する気は全くないのですが、既にニーズを満たす基盤の整ったコーラ飲料水を売るために精を尽くすことについて、少し戸惑ってしまうところがあります。


それに、そもそも、コーラがなくとも水を飲めれば人間は生きて行けるわけで、極端な話、コーラがなくても誰も困らないし、それだったら少しでも世界での飲み水が増えるにはどうしたらいいのか、という問題と戦っていった方がやりがいもあるのではないか。とも思います。
コーラがなくなることで悲しむ人は当然いるとは思いますが、世界を変えたい、世の中のために仕事がしたい、そう考えるのであれば、砂糖水を売ることに対して多少の違和感を感じてしまうのが自然でしょう。


ではどうすればそのような違和感を感じないですむのでしょうか。それが"問題意識"を持つことです。
日常生活している中で「なんでこんなのがあるんや。ありえねぇ!おかしい!」と感じるものに対してそれを変えていく。問題を解決して行く。それが社会に対しても自分に対しても、本当の意味で良いことなのではないでしょうか。






 一度で良いからNPOなどの方の話を聞いてみる





















じゃあどうやったら問題意識を持てるのか。一度、NPOなどの社会的問題の解決に取り組んでいる方々の話を聞きに行ってみるのもいいのではとおっしゃってました。


社会的問題を解決することだけが世の中の問題を解決すること、ニーズを満たすことだとは決して思っていないですが、少なくとも前述したコーラのような無くても誰も困らないものを売って行くことは必ずしも必要なことではないのかもしれないですが、社会的な問題は必ず解決しなければならない問題です。


けれど、僕も含めおそらく多くの人たちはそれを知りながらも、今ある社会的な問題の現状を知らないし、どんな人たちがそれに関わっているのかも知らない。知らないことには興味も湧かないし判断もできない。


そういう意味で一度話を聞きに行くのもありかなと思いました。知らないことには問題意識を持つもくそもありません。
僕は近々お話を伺いに行く予定です。




 成長は自分で作れる



















よく「成長したいからあの会社に行く」という会社選びの理由を聞く(自分もそう)と思うのですが、それに対して「本当にそうなのか」とおっしゃってました。


実際問題、成長するかどうかというのは、どれだけ能動的にやれたか、時間を作れたか、考えられたかなどなど、自分次第なところが大きく、「成長したいからあの会社に行く」というのはどこかで自分に言い訳をしているのではないかとおっしゃっていました。


成長して叶えたいものがあれば、先延ばしにせずに今それに向かって走れば良いと思うし、解決したい問題があるのならそれに取り組めば良いと思います。直接関わることが一番自分の求める成長になるのかな。と思います








どうでしょうか。
お話しした中でも特に印象的だったのことを載せてみました。
僕個人としては共感できることばかりで、仕事というものが自分のためではなくて相手のためにすることである以上、また目的とやりがちを持って仕事をして行きたければ、「問題意識」を持つことは「やりたいこと」を探すことより遥かに重要だと思います。


その一方「成長」を求めて会社に入るのはありなんじゃないかな〜と思ってしまう部分もあります。
やっぱり環境というのは重要で、自分が切磋琢磨し合えるような環境に身を置くことは、自分が成長をするうえで有効かなと思ってしまいます。
会社に頼らずとも自分の力で環境を作ることはできますが、会社の環境に頼っても全然良いように僕は思います。


しかし、おそらく良くないのはただ「成長する」というだけの理由でその会社に入ること。成長の目的がない、アバウトというのは危険な気がします。
後々変わっていってもかまわないから何か自分の中で持っていたいものです。




ご意見ご感想など、左のFBページで受け付けていますのでお気軽にどうぞ!


ではでは。


Alpaca





2011/11/03

キャリアメールはなくなると思う  Facebook Messengerを使ってみて

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Facebook HQ, by eston
Facebook HQ, by eston / marcopako 



この前、
たまたま発見した"Facebook Messenger"というアプリをGalaxy sにダウンロードしてみた。Facebookのメッセージ機能だけが抽出されたアプリです。




いやーこれが使いやすい。ほんとに。


なにが使いやすいって、反応が早い。
ボタンを押して次の動作にいくまでストレスがない。


いや、別に反応が早い訳じゃない。むしろ普通です笑。ここでは僕が使っているdocomoのspモードメールアプリと比べたときの話をします。このキャリアメールアプリ、かなりもっさりしてるんですよ。


自分のGalaxy以外で触ったことがないのでもしかしたら機種によって変わるのかもしれませんが、タッチするボタンの反応も悪いですし、送受信の処理も時間かかりますし、なかなかの確率で通信失敗します(笑


つまり、spモードメールがもっさりしていて、このアプリが不快なく使えるため使いやすく感じちゃったっていう話です。






問題なく、場合によってはキャリアメールより使いやすいってことが分かったので、次にこのアプリの機能について紹介したいと思います。なかなか普通のメールアプリと同様に使えるような機能がついていますよ。


なんとこのアプリ、通知機能付きです。
スマフォのポップアップお知らせ機能はもちろん、バイブ通知、サウンド通知、それとライト点滅通知まで設定できます。
つまり普通のメールの通知機能とそんな変わらないってことです。これでFBからメッセージが来てもすぐに反応して返信できます。
実際バイブ機能だけオンにして1週間ぐらい使ってますが普通の携帯メールのようにメッセージに対して反応できます。便利です。


もう1つの機能としては、複数の相手に対してメッセージを送ることも可能です。これは通常のFBメッセージと同様で、アプリからでも可能です。ということです。




とまあ、こういう機能もついていて、普通のメール同様にspモードメールより快適に使えるんじゃないかなと思っています。






FACEBOOK LIKE
FACEBOOK LIKE / owenwbrown



そしてここからこれは言いたい!ことなんですが
僕はSNSによって、近いうち携帯のキャリアメール、しいては電話もなくなる、または取って代わられるんじゃないかなと思ってます。


なぜなら、いまやSNSを使うのは当たり前になってきていて、暇があったらみんなタイムラインを追う。という生活が当たり前になっています。スマートフォンでいえば、メールのアプリを起動している時間よりSNS関連のアプリを起動している時間の方が長くなってきてると思います
だからSNS上でやり取りをした方がすぐに反応が帰ってきやすい。


また、メールと違って、SNSのつぶやき、メッセージは、一度に「誰」のものかと、「その人が書いた文章」が見えます。
メールだと、これが「誰」というのが分かってそのあとそれを選択して「文章」が見れる。という仕組みです。
つまり通常のメールだとSNSに比べてワンステップ多く手間が必要なんです


さらに前の"SNSを起動している時間の方が長い"と言うことも考えると、メールの場合わざわざ受信フォルダをチェックするまでにさらに何ステップが踏まないと行けません。ここでも手間が発生します。


最後にSNSの場合、特にFBは、それ自体がアドレス帳の役割を担います。
何が言いたいかというと、相手の連絡先をいちいち電話帳に登録する手間が省けるのです。僕の使ってるようなスマフォだと特に、反応が遅いためアドレス帳の登録に時間を奪われるのですが、SNSの場合基本的にボタン1つ("add friend"や"follow"など)で繋がれるため非常に楽です。


個人情報も相手が編集するため自分がいじる手間もありません。相手の顔写真、プロフィールなど詳しい情報付きで、ボタン1つで勝手に登録できるんです。普通の電話帳にはまずやんないですよね。名前とメールアドレスと電話帳がメインの登録になるんじゃないでしょうか。
こんなふうに、相手のことを詳しく知れてつながっていられるアドレス帳になるんじゃないかなと思います。




この背景としては、インターネットの登場からさらにSNSが出現したことによって、人とのつながり、Web上とリアルの自分の融合性が高まってきたことが考えられると思います。それに合わせてSNSもユーザーが使いやすいようなデザイン・機能に変わろうとしています。


この動きはこれからも加速していくと思います。だから僕はキャリアメールなんていうものは力を失っていくんじゃないのかなと思っています。どんどんSNSでWebとリアルが近くなっていくから、離れた場所での情報のやりとりの主流はSNSになるんじゃないでしょうか。






いかがだったでしょうか。
当初メッセンジャーアプリの紹介で終わろうと思ったのですが、途中で後半の内容も足したくなって書いちゃいました(


FBにこのブログのページを作成したのでそちらに記事に対する感想、ご意見があればどうぞ〜!ぜひぜひ。


ではでは。


Alpaca


2011/10/24

こんな時代だからこそ大切にしたい一期一会

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先日、友人とスカイプをしていてこんな話をされた。




「今までずっと2人でバカな話も真面目な話もどんな話でもしてきていつもすぐ近くにいたのに、離れてしまったら涙が出るぐらい寂しい」






まるで恋人に振られたかのような話だ(笑
この話はその子(女の子)の大学の友達が留学に行っちゃったっていうシチュエーションの話です。けしてその子と別れたとかじゃありません。




まあ、最初は「どーせ女の子ってそういう風に過剰に仲の良さをアピールしてくる子もいるしな。その類でしょ。」
とか思ったわけですよ(ごめんよ(笑


でも、その後もちょいちょいその子の話が出てきたし、普段のその子の性格と照らし合わせてみて、あぁ、これは本心だ。ということが分かった。




そこで思った。
そんな風に思えるような人ってそうそう出会わんな。と。
まず第一、包み隠さず真面目な話もできて、おふざけたトークもできるような人ってそうそういない。
片方だけできる。なんていう人なら結構いるかもしれない。けど両方となると話は変わってくる。
正直、その子のことを羨ましいと思った。


でも自分にそういう出会いが全くないのか。と聞かれれば、決してそうではない。そして、仮に今なかったとしても、遅いか早いかの違いであってきっと出合えるチャンスはある。なんせ日本だけでも1億3千万の人、世界で見たらその何十倍もいるからだ。




だからこそ、僕は「一期一会」を大切にしたいと思う。
そのことを書いてみたいと思います。






■ ITが変えるおもてなしの概念



















一期一会の正式な意味を調べてみたところ
「一生に一度きりの出会い」 
と、出てきました。


これは日本の茶会の文化から来ている言葉で
「茶会に臨むときはその機会を一度きりのものと考えて、精一杯の誠意を込めて相手をもてなせ」という考え方に基づいたもののようです。


まだITが発達していない時代のことを考えると一期一会という概念は大切なものだったんじゃないかと思います。
今のように電話やメールなどがない分、事後の連絡をとることは難しく、いかにその場で自分の存在を知らせその人と繋がるか、がとても重要だったのではと思います。




しかし、現代では電話やメール、はたまたSNSの発達によって事後の繋がりを保つことが容易な時代になりました。極端な話、リアルで出合った場で相手と強くつながれなかったとしても、その後のITを駆使した交流で強くつながることも可能になったわけです。




僕がここで言いたいのは、ITがあるから連絡先だけ交換していれば別にリアルの場でのつながりをおろそかにしてもいい。大丈夫だ。という話ではありません。




リアルな場での出会いも、その後の交流の仕方も、両方重要で、昔と比べて現代は関係を築ける幅が広がっているということです。


リアルな場で意気投合して連絡先を交換して、事後の場でも密に連絡を取り合って、昔と比べるとより早く深くつながれる関係を築くこともできますし
逆にリアルな場では相手のことがいまいち分からなかったけど嫌な人とは思わなかったので連絡先を交換して、ちょっとずつ相手のことを知っていく中で意気投合する、なんてこともあると思います。




一期一会のおもてなしは、その場、リアルな場のみの動きでしたが、現代では事後の場にもその範囲を広げていると僕は考えます。
つまり、一生に一度の貴重な出会いの大切さが、その場に加えてその後にも範囲を広がっているということです。






誰とでもつながれ。なんて言うつもりはありません。
でも昔と比べて、より多くの人と出会えてより簡単につながれる現代には、今まで以上に自分にとって大切な存在になり得る人と出会える機会があるのです。
大切な人と出会える数が増えずに、表面的な人と出合える数が増えているのは、積極的に事後的なおもてなしを実行している人がまだあまりいないからです。




SNSは絶好の事後的おもてなしツールです。
メールと違って相手は自分の思うことを不特定多数の人に向けて書きこむので、それに対して誰でも反応することができます。事後的交流の機会を増やしてくれているのです。
茶室のおもてなしに比べるとそれは陳腐なものですが、イイネや返信をすることで会わずとも自分の好意、はたまた存在を相手に示すことができます。


shyにならずに、自分から壁を作らずに、その人に対して特に悪い気が起こらないのであればどんどん事後的なおもてなしをしてみてください。
会った時には思いもよらなかった人と、もしかしたら素晴らしい関係を築くことになるかもしれません。人と多くつながれるようになった時代だからこそ、大切にしたいことだと僕は思います。












今回も自分にも向けた意味で書きました。
気づいた方もいらっしゃる(はず!笑)かもしれませんが、バナーを変更しました。自分で撮った写真をアプリで加工したものに"GO FOR IT."というメッセージを載せたものです。
秋っぽい感じに変更したいなぁとずっと思ってて変更してみました。秋っぽさがちゃんと出ているかは微妙ですが、個人的には悪くないかなと思います。
あ、ちなみに今回記事内に使用した写真も自分で撮ったやつです。これからはこういう自分の写真をどんどん使っていけたらなと思ってます。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
なにかご意見ご感想あれば、SNSなりなんなりで連絡下さい。辛口なご意見などもお待ちしております。






Alpaca





























2011/10/18

大切にしたい"本音"のこと+α

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true / pittaya





もっと本音って言っていいんじゃないか。


と、僕は思います。
なんでかって言うと、嫌われるのを恐れて本音を言わない関係を続けてるがために逆に自分が損をしているような人をたまにみかけるからです。


相手を傷つけたくないとか嫌われたくないとか言う理由で本音を避けるというのは分かります。が、それを続けるのが本当にお互いにとっていいことなんでしょうか。


初対面の人だったり、一時的に関わりのある人であるなら、それで済ませるのもいいかもしれません。
でも、友人であったり恋人であったり組織であったり。長く関わりたい、関わっていく相手に対して本音を避けるという行為は、長期的な目で見て結局だれも得をしないと思います。


人との関係性を保つ上で、お互いのことを理解するということはとても重要なことです。人である以上、みんな違う人間ですから、相違な点が必ずあります。そこにぶち当たった時に、正面から本音を出し合って向き合うことをしないと、時間が経つに従ってわだかまりが大きくなり、結果として何とも言えないやりにくさ、居心地の悪さを感じることになると思います。
良かれと思って本音を避けていると逆にその関係性を悪くしていることがあるということです。


完璧な人間なんていないですよね。
そのため、自分と合わない点が出てきても不思議ではありません。そこが見えたときにすぐに切り捨てようとするんじゃなくて、人間の考えなんて多種多様なんだからまずは本音で向き合ってみるって考えることが大切なんじゃないかと思います。


相手の考えを聞いた後に一度自分の中で受け止めて、その後、本当に合うのか合わないのかを考えればいいと思います。もっと言うと、合うか合わないかは完全なる二択であり、実際は、相手の話を聞いてみて、合う合わないに関わらず、○○な考えを持って××な行動、発言をする。ということが理解できたのであれば、それは相手を受容できたということに繋がると思います
相手を理解し、受容できたのであれば、本音で話し合う前に感じていたやりにくさや居心地の悪さはなくなっているはずです。そうすることで、今まで以上のよりよい関係性を築くことになります。


組織も似たようなもので、ずっと一緒にいると、やりにくさや居心地の悪さを感じてしまうような組織の問題も当然出てきます。それが生まれるのは全く同じではない人間どうしが集まっているからごく自然なことであって、その問題に対して、組織がぐちゃぐちゃになるからといって本音を避け続けていると、かえってどんどん問題は大きくなって、組織自体の機能を衰えさせてしまうことになると思います。
だから本音で向き合ってみることで、話し合いの場はいろんな意見が飛び交って時に不快になることもあるかもしれませんが、長期的な目で見て、組織のため、組織に属している人のためになります。


自分にとっても相手にとっても本音で話してお互いを理解することは、結果として合う合わない、受容できるできないということが分かり、お互いがどういうスタンスで相手と関わっていくのがお互いにとってベストなのか、ということが分かります。つまりお互いの関係性を向上するきっかけになるのです。
また、本音を言ったことによって関係性の向上がポジティブに働けば、そこにはより強い信頼関係も生まれているでしょう。
これが本音の言うことのメリットであり、大切にしたい点だと思っています。




Pinkish skyPinkish sky / ndanger




最後に+αなこととして述べると、自分のことに対して本音を言われるというのはとても貴重な機会だと思います。
本音を言われるのは時に聞きたくないことだったりすることが常ではありますが、客観的に自分を知るという貴重な機会になります。
自分のことは自分ではよく分からないのが人間です。相手の意見をどうとらえるかは自分次第ではありますが、少なくともよりよい自分にするための手掛かりを本音は与えてくれるはずです。本音の意見は大切にすべきだと思います。


そして本音を言ってくれる相手も大切にしないといけないと思います。
単なる悪口、不満ではなく、自分のことを思って、また自分と相手との関係性を思って本音を打ち明けてくれる人は、少なくとも自分を一種の特別な存在だと思ってくれているはずです。
そのような人は世界広しといえど、出会う数はそう多くはないでしょう。だからこそ大切にするべきだとおもいます。






以上、本音のことについてつらつら述べましたが、関係性を向上させるためにも、自分の力にするためにも、まずは相手の意見を自分の中で受け止めてみるということが大切です。それができないと、どんな意見も無意味になります。全く聞こうとしないのも、何も考えずそれに従うのも、どちらも良くありません。


関係性の向上のためにも、自分のためにも、相手から言われる本音に対しては謙虚な姿勢で聞けるようになりたいものです。






Alpaca





2011/10/11

なかなか行動できない人が行動できるようになる1つの概念

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morning
morning / ZapTheDingbat



前回できる学生を前にして考えた、自分ができることでは、行動の大切さについて書きました。9月から始めたこのブログのエントリの中では一番読まれたみたいです。ありがとうございます。




今回は前回の続きのような形で、じゃあ実際に行動するためにはどうしたらいいんだ?ということにフォーカスして自分なりに考えた行動に移す秘訣について書いてみます。


日ごろ生活していると、なんとなく「これしたいなー」、「あれしてみたいなー」っていうことっていっぱい出てきますよね。例えば旅行とか良い例かなって思います。でも、なんとなく思うだけで終わることが多いですよね。僕もそうです。だって考えるのめんどくさいし(笑
レポート書くときなんかも同じです。めんどくさいから、伸ばして伸ばして・・・・結局締切前日にガーっと終わらすなんてざらですw


なぜこのような「めんどくささ」を感じて、行動に移すまで時間がかかったり、はたまた行動しなかったりしてしまうんでしょうか。
それを解明するために、"行動"というやつを一度分解して見ていきたいと思います。




■ 行動は小さな行動の集合体


SkySky / monkeyatlarge



旅行を例にして考えてみましょう。
実際に"旅行に行く"までのプロセスは大きく


1 調べる
2 予約する
3 いざ、レッツゴー!


ですね。行き先が決まっていれば、行くまでのプロセスはこんな感じでしょう。
もっと細かく見て行くと、「調べる」という中には


現地のスポットを調べる
休みが取れるか調べる
航空券の空席状況、料金を調べる・・・・・という風に分けられますね。


これをもっと分解すると調べるのにPCを使う場合
調べたい内容のページを開く
検索サイトで文字を打つ
検索サイトを開く
パソコンを起動する
パソコンの前に座る・・・・・・・という風に細かく分解できます。


ここで何が言いたいかというと
この例の場合、最終的に現地で旅行するために必要な最初の行動というのは「パソコンの前に座る」という至極簡単な行動から始まるということです。
旅行に行くという大きな行動も、普段の生活の中で無意識のうちにやってしまうような小さな行動がないと成り立たない、そしてそのような小さな行動の連続が結果として大きな行動になるのです。




■ 行動するために小さな行動から始める


Sunset cow II
Sunset cow II / Tambako the Jaguar





僕が思うに、行動したいけれど、なんとなく流れたり、めんどくささを感じてしまう原因っていうのは、その行動を大きくとらえすぎて漠然としたものにしてしまい、めんどくささを感じてしまっていることなんじゃないかなと思ってます。


だからまずは小さな行動からやってみる。小さな行動なら時間も手間もかからないことだからめんどくささを感じにくい。誰でも簡単にできることが多い。だからやろうと思えばすぐできる。
その小さな行動を積み重ねていったときに、最終的な自分の描いた行動が達成できるんじゃないかな、と思います。




やり始めたら最後まで終わらせられるけど、やり始めるまでに時間がかかる(良い例はレポート)ということをよく聞くと思うのですが、これもいっしょです。
最初のとっかかりの小さな行動をする前に、行動を全体で大きくとらえたせいで行動するのがめんどくさく感じてしまっているんだと思います。
とりかかるためにまずは小さな行動からやろう。と思えば、それが取り組むきっかけになり後はなんとかなるんじゃないでしょうか。




どんな行動も、中身を分解してみると誰でもできるような小さなことの積み重ねで成り立っています。
これに気付くと、行動に対するマインドの負荷、めんどくささ、を減らすことができ、結果として行動に移し易くなり、行動し易くなると思います。






なかなか行動したくても、「めんどくさー!」とよく感じてしまう人は、行動を分解して、まずは小さく簡単なことからやってみてください。
少なくとも、「めんどくさー!」と感じている時よりかは絶対うまくいくと思います。






ではでは。




Alpaca





2011/10/06

できる学生を前にして考えた、自分ができること

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/ Tomasz Stasiuk



最近、SNSを使いだしたり、就職活動を少しずつ始めたりする中でいろんな学生を見るようになりました。


SNSでは自分が目を付けた(笑)目立ってる学生の書き込みを見たり、就職活動ではインターンにばんばん行ってたり、もうすでに企業で働いていたり、異様な経験、エネルギーを持ってたりする学生と会って話しをしたりして
正直、自分との差をものすごく感じる場面が多いです(汗


何が良いことなのか、素晴らしいことなのか、幸せなのかは、人によって当然違うとは思いますが、少なくとも自分はそういう学生を前にして悔しさを感じます。こんニャロのくそたれ野郎がっ!!と思います笑




そういうことがあると、毎回今の自分について考えます。今の状況の何が良いのか、足りないのか。どうしたら追いつけるのか。
んで、あれよこれよと、もっと人として魅力的になるためにどうしたらいいいのか考えます。






それで最近少し分かったことがあります。
それはとにかく足を使って動くことが大切ということです。



Move Me With Whispers
Move Me With Whispers / PhotoVandal



当たり前のことですが、動かなきゃ何も変わらないっていうことを再確認しました。むしろ動いたら動いただけ自分の生活って加速していくと思ってます。


自分は、悪い癖でずーっと納得するまで考えて、結局あーだこーだ言って、なかなか動くまでに時間がかかる人間です。


webでいろんなことを調べられる時代になったとはいえ、その情報がどれだけ信用できるのか、正確なのか、自分に合うのか分からないですし、21年しか生きていない自分のちっぽけな情報量で完璧に判断できるものってかなり少ない、てか存在しない!ということに気づきました。


考えことは大事です。
でも考える上で完璧に近い判断を求める必要はないと思っていて、考えがハッキリしていなくとも、60%ぐらい自分の中で良いと思えるものならば、動いた方が早い。残りの40%は行動でどうにでもなる。そして、動くことで、良いのか悪いのか生の経験と情報を得られるし、それを基にしてまた次の手を考えられ、次に生かすことができる。






"考えて実行して気づいて、考え直して、また実行する。それを繰り返す。そうすることで生活が加速する。そうしてる間に自分が前に進んでる"



sunsetsunset / flequi


結局考えたことも実行に移されなければ正しいのかどうか分からない、そこからは何も得られない。やってみないと、どうなるか分からないから。




変わりたいと思うのなら、今のままじゃダメだと思うのなら、とにかく良いと思えるものを行動に移していくしかない。
行動したら失敗も成功も、すべて次に繋がる何かをくれるから。恐れずに足を使って一歩一歩実行していった方がいい。それが自分を加速させる。


今はそう思います。








自分に言い聞かせるという意も込めて書いてみました。
同じようなことを考えてる方がもしこれを読んで、共感して、実行に移してくださるとすごくうれしいです。
その時は連絡下さい!(笑




ではでは。




Alpaca





2011/10/02

だれでもできる人を動かす"新しい生活法"の提案

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日の出 海 朝焼け 風景  - 写真素材
(c) トシ写真素材 PIXTA


自分の中で読んどいてホントよかったな~っていう本の中に
D・カーネーギーの「人を動かす」があります。
今回はその中の1つの話。「欲求」に関わる話です。




「欲求」って人間だれしも持ってるじゃないですか。どんな種類の欲求があると思いますか。
食欲、睡眠欲、物欲、性欲、健康、自己重要・・・・・・
何個か思い浮かびますよね。
だいたいのものは、わりと生活の中で自分で得られたり、他人にもらったりしていて満たすことができるものですが1つだけ例外があります。「自己重要の欲求」です。


この欲求はなかなか満たすのが難しい。
なぜなら、例え自分が努力したとしても、他人がそれをよしとしてくれなければ、褒めてくれなければ、この欲求は満たされないからです。
しかも、例えば人は自分の家族に何日も食事を与えないでいれば罪悪感をすぐに持つのに対し、平気で数日も何週間もはたまた何年も人にこの欲求を与えない人は多くいる。僕もその一人です。


これはおかしい。半日もすればあんなに食べ物を欲し得ようとするのに、なぜそれと同じ、またはそれ以上に強い欲求を満たそうとしないのか。


「人を動かす」を読んでいて、この話には気づかされる部分が多かったです。確かに。と思いました。




そこで提案するのがタイトルにもなっている"新しい生活法"です。






■ 人生を豊かにする生活法

落日 - 写真素材
(c) かめらん画像素材 PIXTA



それはなんなのか?というと
"人と接する時は人の長所に注目する。人の長所を探す。"ということです。


ある意味仕方がないことですが、人はだれであろうと人の悪い所、短所に目がいくようにできています。
だけどそれと同じように、人に短所があるのは仕方がないことだと思います。その分長所があるのだと思っています。どんなに完璧に見える人でも完璧なんてありえません。必ず長所と短所があるんです。




そうであるなら、なんで短所にばかり目を向けるんでしょうか。愚痴るより、長所に目を向け、時に褒めることの方が自分にも相手にも利益があるんじゃないのか。
これを実践するのが"新しい生活法"です。


この生活法を利点は
長所を探し、人が持つ重要な欲求を満たすことで、その人と良い関係を築けますし、その人に対する見方も変わります。
良い関係を築くことは、人として自分にも相手にも利点しかありません。人間一人でできることは小さいですから、助けてくれる人がいるというのは非常に心強い。
その人の長所に目を向けることで、自分にはない良い点を持ってる人という認識に変わり、新たな気づきや刺激を得る相手にもなるかもしれません。
さらに、短所を非難して人のやる気を削ぐよりかは、長所を褒め、気持ちを高ぶらせ得意なことをやらせた方が、社会的にも自分にもその人にもメリットがあるはずです。




誤解して欲しくないのは、けしてお世辞を言え、ということではないです。
その人の自己評価に合ったことを言うことが大切です。
その為には相手のことをちゃんと見なくてはいけません。相手を理解できていなければ、相手の自己評価とマッチしませんし、なにより本当の長所を見つけることができません。
正直難しいとは思います。言われてやってみてすぐできた!という風にはほとんどの人がならないでしょう。
だけど努力するだけの価値はあると思います。否定的な考え方よりプラスの方が少なくとも自分の人生は豊かです。


人として生まれ、生活して行く上で、人と関わることは避けられません。
完璧な人間なんていないんですから、長所に目を向けてお互いを理解し、良いところは良いと言える関係を築いていった方が豊かな和は広まります。




新しい生活法を実践して、自分にとっても、相手にとってもより豊かな生活を送れるようにしてみてはどうでしょうか。












今回は本の内容をアウトプットしてみました。
「人を動かす」は自分の中では本当にヤバイ!人生のバイブルや!(笑)と思える本で、学ぶべきことが多くあります。さすが名著といわれるだけあると思ってます。


頭では分かっていてもなかなか実践するのは難しい内容ですが、トライしていきたいです^^




ではでは!






Alpaca









2011/09/27

twitterを始めて変わったこと

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Twitter Wallpaper - Vector RedoTwitter Wallpaper - Vector Redo / JoshSemans



すっかり涼しくなって夏はもう終わってしまったみたいですね。
今年もまた人肌恋しい季節がやってきますよ・・・・みなさん準備はできてますか?僕はできてないですよ?←w
いやいや、しかも、今年のクリスマスは3連休らしいじゃないですか?やばいですよ非リアのみなさん。僕もですけど(笑




前置きはこの辺にしといて
今日は僕がtwitterをやり始めて変わったこと、良かったなあと思うことを述べます。
既知なところがあるかもしれませんが、最近、やれ炎上だ、やれ就活だといってSNSの使用をビビらせる記事があったりして、確かにモラルは必須ですが、使用推進派として、自分の思考整理のためにも良いとこ書いてみます。




項目は大きく二つで
・情報収集
・つながり             
です。




■ 情報収集の変化


データ 虫眼鏡 ルーペ  - 写真素材
(c) Graph-Sストック写真 PIXTA


twitterを始めると入ってくる情報の質はすごく変わりました。
何故かというと、比較的感度が高く、思考能力も高い人をフォローすると、その人が選んだ良い情報を自分の思想をツイートに交えた形で発信してくれます。
何がいいかというと、例えば海外といった自分じゃ触れないような情報に触れる機会ができますし、何よりその人の思想が入っているのが良いです。


テレビなどのニュースは事実しか述べませんが、思想が入ることによって、そのニュースを自分の思いつかないような角度から見ることができますし、その思想に対して自分の頭を使って考える機会も与えてくれます。
より情報の本質に触れられる機会、環境といってもいいものを得られると思います。


また、自分が、この人は良い情報を流してくれる、という信頼を持てる人ばかりをフォローして、そこを情報源にすると、有益で役に立つ情報だけを得るためのフィルターの役割をtwitterで行うことも可能です。
自分が選択するのである程度の偏りは出てしまうかもしれませんが、テレビを垂れ流しにするよりかは良い情報を得られるので良いかなと思います。テレビは関係のない芸能情報とかも流しますからね。しかも集中的に。


ぶっちゃけどの芸能人が誰と交際しようがあんまり関係なくないですか?自分の友人の恋愛話とあんま変わらないと思います(笑
テレビだとそういうのを複数回、ある程度の時間を取って一日流しますからあんまり効率がよろしくないです。twitterなら一行文を読むレベルでその情報を拾えますし。


テレビを例にとって比べてみましたが、使い方によっては既存のメディアより効率よく情報を得られると僕は思っています。




■ 人とのつながりが強くなった


サイバーイメージ画像 - 写真素材
(c) makaron*写真素材 PIXTA


これもSNSに関する話でよく言われる話ですが、twitterを始めて人とのつながりが強くなりました。具体的にどういうことかとかを2つの観点から述べてみます。




1つ目は、つながりの機会が増えることです。


情報収集と似た話ではありますが、twitterをやっていなかったらリーチできなかったイベントって僕はすごいあります。そこでつながりは増えます。
例えば、僕は就活生なんですけど、就活のイベントをtwitterで知って参加することで、就活生のつながりを広げてます。
ここでのポイントは、普通自分が興味のある人しかフォローしないので、TLに流れるイベントも興味のあるものが多く、その場には共通の興味を持つ人が集まるので、つながりを築きやすいことです。



また、逆に全く会ったことのない人ともつながれる機会を得られます。
これは、自分がその人のツイートに興味を持って一方的に知っていたり、逆に相手が自分のツイートに興味を持ってくれたりしている場合に起こりやすいです。
そのような状態で、どちらかがリプライなどで絡んでいき、その回数がだんだん増えて、「会いませんか?」みたいなことになります。

一見出会い系のように見えますが、最近では普通に行われているかなと思います。twitterは他のSNSと違い頻繁につぶやける文化があるので、相手のツイートを見ればだいたいどんな人なのか分かりますし、危険性は少ないと思います。相手の情報が少なく信用できなかったら会わなければいいだけですし。

このように自分次第でつながりを作れる機会がtwitter上にはごろごろ転がっています。
でも、2つ目はもっと大事な話。







2つ目は、つながりの維持ができることです。


いろんなところに顔を出したりすると、その場で初めて会って仲良くなった人って結構できますよね。
そんな人と、一度きりの関係ではなく、長いつながりを保つためにtwitterの出番です。


もう最近ではアドレス交換よりも、twitterや他のSNSのアカウント交換が主流になっているんじゃないかなと思います。
相手のアドレスを聞いてもメールなんて滅多にしないし、送りにくいと思いますが、twitterだと、相手の何気ないツイート(例えば「おはよー!」etc)に対して気軽に返信できるので、web上ではありますが関わりを持つことができます。


不思議なもので、今まで一度しか会ったことがない人とtwitter上で絡むことを繰り返したり、ただ相手のTLを追っかけ続けているだけでも、断片的ではありますが相手のことを知り続けることができるので、不思議と相手と繋がっている感覚を持てるんですよね。
アドレスだけを聞いて3ヶ月後にメールしてみようとなっても、「あの人覚えてっかな~?」とか不安になってメールが送れなかったりしますが、twitterでつながっていると、不思議とそんな抵抗を持ちません。


これってすごい良いことなんじゃないでしょうか。メールと電話の発達は人の距離を縮めましたが、それは知人間の間が主でした。
しかし、SNSは世界中全ての人との距離を縮めることができます。僕はそう思ってます。










以上が僕がtwitterを始めて感じた大きい2つの変化です。


内容としては、twitterに限らず、他のSNSでも実感できることだと思います。あえてtwitterにしたのは自分の中での変化が他より大きかったからです。


まとめじゃないですけど、これを通して伝えたいのはもっとみんなwebを上手く使った方が良いということです。言うほど使えていない僕が言うのもなんなんですが、ぜったこれからwebとリアルが融合する時代がやってくると僕は思ってます。


webで自己を表現するのが当たり前、つながるのが当たり前になると思いますし、ニュースなんかの情報にしろメディアからだけじゃなく、むしろユーザー主体で選ばれて情報が流れて行く時代にもなると思います。今まで以上に個が重要視されてくるってことです。


そんなことが当たり前になる前に、鍵つけたりとか、めんどくさいとか言わずにもっと今ある強力なツールを上手く使うべく、練習の意味も込めてもっとwebを使っていった方がいいんじゃないかなと僕は思ってます。






これを読んでひとりでも多くの方に何か刺激があればと思います。ご意見ご感想はお気軽に^^






それでは。






Alpaca

2011/09/20

人生は二足歩行という考え方

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ビジネス 革靴 スーツ  - 写真素材
(c) HIRO MURAYAMA写真素材 PIXTA


なんか今ものすごく無気力というか
テレビとか意味もなく見続けてボケーっとしながら時間を消費していたいなぁ~と思ってしまうような状態にありまして、一度卒業したはずの某アイドルのラジオをYoutubeで流しながらこれを書いています(笑


そんな、なかなかやる気の出ない状態でいるからか、前に友人から言われた考えを思い出したので書いてみます。


それは「人生は二足歩行」という考え方です。


"二足"とは何なのかというと
片方は、夢とか目標とかに向かうための行動のことで
もう片方は、目的のないような純粋に楽しいと思えるような行動のことです。


ようするに、"生産的活動""遊び"かなと思います。


生産的活動ばかりやっていてもいけないし、遊んでばっかりでもいけない。バランスが大事だそうです。
前者ばかりやっていても、努力が求められることが多い活動であるからそのうち気が滅入ってしまいますし
遊びばっかりやっていても、あまり生産的ではないため自分の人生を真に豊かにすることができません。


つまり、どりゃー!っと自分の夢とか目標に突っ走ることは人生を活き活きしたものにしますが、そればっかりじゃ疲れる時が来るから、遊びを通して気分転換しつつ、違う人生の部分を活き活きしたものにすることが必要なのかなと思います。
逆に遊びばっかりやってても、人生に対する疑問とか物足りなさを感じるので、目標に向かっていくような行動が必要になってくるんじゃないかなと思います。
二つが上手いバランスを取ることで、双方が双方に良い効果をもたらすっていう考え方です。


二足歩行も、片足ばっかりで歩いてるとけんけん状態で全くスピードでないけど、両方の足をバランス良く使うとスムーズに歩けますよね。
これが人生は二足歩行っていう比喩の意味です(笑






今の生活片方の足ばかり使ってんなーと思った方は、一度片方の足の歩みを止めてみて、ぜひもう片方の足を使ってみてください。


きっとよりよい日々に向かってもっと歩いていけるようになる!はず!(笑)ですよ!^^




俺も、もう片方の足使ってみよー!
ではでは。




Alpaca

2011/09/19

良きチームであるための4つの条件

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the chasethe chase / jot.punkt

21年間して生きていないそこそこの大学に通うへっぽこ(笑)学生ではありますが、テーマは大きく、チーム、組織についての考えを書いてみたいと思います。


この考えは、自分がバンドなり団体なりサークルなりその日だけのグループディスカッション、ワークなりを行ってきた経験が基になっています。(主にサークル)


メンバーが
まとまっている
活き活きと動いている、動ける
結果を残せる


そんな理想的なチームにするための何かの足しにでもなればと思います。








■1、明確な目標が定まっている



Goal Setting
Goal Setting / lululemon athletica



まず、そもそも論として、ここでいう目標というの
「チームとして動いていく中で向かっていくべきもの、目指すべきもの」を指します。例えば、理想のチーム像、達成したい結果といったようなことです。


目標を定めることで
チームの中で統一感を生み出すことができ、まとまりを作る要因になります。
会社でいうなら理念です。社長の出す理念に共感した者たちが集まり、その集団がチームになるからこそ、ブレずに共通の目標を目指して行動することができ、成果を上げることができます。 


目標を明確に持つ最大のメリットは
自分たちの行動、意思決定の方向性をブレずに一貫して持つことができメンバー内での統率が取りやすくなる点だと思います。
迷っても立ち返る場所があるというのは心強いです。その分、しっかりと明確に定める必要性はありますが。






■2、チーム内で目標を共有できている



1st Stryker Brigade Combat Team, 25th infantry Division held an organizational day1st Stryker Brigade Combat Team, 25th infantry Division held an organizational day / Fort Wainwright Public Affairs Office


どれだけ良い目標を作れたとしても、作っただけでは不十分です。
その考えをしっかりと、正確にチームメンバー全員に伝えていかなければ、結局のところ目標を作った人の独りよがりで終わってしまいます。まとまりは生まれません。


共有といっても、ただメンバー全員に口でいうだけで浸透するほど甘いものではないと僕は思っています。
チーム内に浸透させるためのシステムを作る工夫は必要です。少し時間をかけてでも、せっかく作った目標を浸透させる取り組みを考える必要があります。


企業でクレドを作って社員証に記す取り組みなんかは工夫の1つですよね。いつでも見れるところにあることで、少しずつ浸透して行きますし、忘れてもすぐに立ち返ることが可能です。






■3、個々のメンバーが目標達成のための役割を認識している



Heroes
Heroes / JuditK



目標は決めた、浸透にも成功した。次に来るのが、役割です。
役割はメンバー個々人が目標達成のために実際に行動に移す際に大切になります。


チームである以上、メンバーそれぞれには役割が必要です。なぜなら、せっかく1人ではない複数の個人が集まるのですから、効率よく物事を行うためにも役割は重要になってきます。


目標を理解していても、それを達成するために何をすればいいのかをメンバーが理解していないのであれば、結果を残すことはできません。
しかし、役割があってそれを認識していれば、目標のために自分の力を迷うことなく発揮することができるはずです。
そのため、個人で役割を見出したり、リーダーが話し合いのもと役割を明確にすることも重要になります。

1で述べた目標を、求める結果を定めるための指標であるとすると

役割というのは、目標達成のための行動の指標です。その役割がチーム内で上手く配分できれば、シナジーを発揮でき、チームで取り組むという特性を生かすことにつながります。


また、個々人が役割を認識することで、チームでの責任を持つことができ、行動の質を向上することにもつなげることができます。








■4、思いを共有する場がある



Share your Happiness and Prayer like a light from the candle
Share your Happiness and Prayer like a light from the candle / Arghya a.k.a Orgho



実行に移していると、問題点、疑問などに当然ぶちあたります。
そのような思いを共有できる場がチームには必要です。


ここでの場は、思いを友人に打ち明けるような小さい規模ではなく
一般的にいう、ミーティングのような場で、定期的に思いを共有するような場を意味します。


できるだけチーム全体で共有し、全体で、それが本当に問題なのか、問題なら原因は?どうしていったらいいのか?ということを考えることで、広く共有でき、一体感を保てるだけでなく、その思いが思いのままに終わることを防ぐことができます。
そうすることで、よりより改善案が生まれ、少しずつ良いチームを作っていけるのではないでしょうか。


また、悪い部分だけではなく、良い結果に対しては称賛することも重要です。
「人を動かす」で有名なカーネギー氏も言っているように、人間は論理の生き物ではなく、感情の生き物であり、食べ物を欲するのと同じように、称賛を求めています。


称賛し合うことで、次の行動へのモチベーションの向上にもつながりますし、チームをより強くしていくことができるはずです。










今回はわりとチームについて考えるとすぐ出てくるような内容ではあるかなと思いましたが、実際に実行するのは難しい。そんな要素なんじゃないかなと思います。


自分もチームで何かを達成する機会が多いので、改めて意識していきたいと思います。




1つでも気づきがあれば幸いです。


最後までお読み頂きありがとうございました。




Alpaca